【PR】950万回線突破 年内1000万へ楽天モバイル新たな通信革命へ

1. 会社概要
楽天モバイル株式会社は、楽天グループの通信事業を担う携帯キャリアです。
- 会社名:楽天モバイル株式会社
- 設立:2018年1月10日
- 本社所在地:東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
- 従業員数:933人(2025年1月1日現在)
- 株主:楽天グループ株式会社(100%)
提供サービスは「楽天モバイル(携帯キャリア)」に加え、ホームルーターのRakuten Turbo、光回線の楽天ひかり、シニア向けサービス楽天シニアなど、楽天経済圏と連動したラインナップが特徴です。
2025年11月時点で、携帯キャリアサービスの契約数は約950万回線と案内されており、1,000万回線が見えてきた段階です。
2. 楽天モバイルの特徴
(1) シンプルな「Rakuten最強プラン」
楽天モバイルの個人向けスマホ料金は、基本的に「Rakuten最強プラン」1本です。
毎月のデータ利用量に応じて自動で料金が変動する従量制で、「ギガをいくつにするか」を細かく選ばなくてもよい仕組みになっています。
(2) ギガ無制限&自社回線中心のネットワーク
- 楽天回線エリアではデータ無制限(混雑時などは速度制御あり)
- 楽天回線が届きにくい地域では、パートナー回線(au回線)を利用し全国カバ
完全仮想化・クラウドネイティブなモバイルネットワークを採用しているのも楽天モバイルの特徴で、「新しい技術でコストを下げて安く提供」というコンセプトがあります。
(3) 手数料がほぼ0円&eSIMで最短3分開通
- 契約事務手数料・MNP転出手数料・SIM交換手数料など、累計4回線目までは基本0円(5回線目以降は有料)
- eSIMとオンライン本人確認(eKYC)を使うと、最短3分で開通可能
(4) Rakuten Linkで国内通話かけ放題
専用アプリ「Rakuten Link」から発信すると、国内通話が原則かけ放題(一部対象外番号あり)。通常の電話アプリ利用時は22円/30秒の従量課金です
(5) 楽天ポイント&楽天経済圏との連携
- 利用料金の支払いで楽天ポイントが貯まる&使える
- 楽天モバイル契約中は、楽天市場の買い物ポイントが毎日アップ(SPU対象)
- 楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天トラベルなど他サービスとも連動し、「スマホ=楽天経済圏の入口」という位置付け
3. 料金プラン・キャンペーン
(1) Rakuten最強プランの料金
公式の料金表(音声SIM)の税込料金は以下の通りです。
| 月間データ利用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| ~3GB | 1,078円 |
| ~20GB | 2,178円 |
| 20GB超~無制限 | 3,278円 |
※月ごとの利用量に応じて自動的に金額が決まる従量制。
さらに、「最強家族割」などの割引プログラムを適用すると、家族で複数回線を契約した場合に実質料金が下がります。公式ページでは、家族割適用時に「3GBまで968円~、無制限でも3,168円」といった訴求も行われています。
(2) 割引・優待プログラム
楽天モバイルは年代別・家族構成別に、以下のような割引プログラムを用意しています
- 最強家族割:同一住所の家族複数回線で割引
- 最強こども割:12歳までの子ども向け
- 最強青春割:22歳までの若年層向け
- 最強シニアプログラム:65歳以上のシニア向け
これにより、「家族全員楽天モバイル」「親子で楽天経済圏」といった使い方をすると、トータルコストがかなり抑えられます。
(3) 主な最新キャンペーン・トピック
2025年時点で話題となっているキャンペーン・ニュースの例:
- Rakuten最強U-NEXT:
U-NEXTの「動画・雑誌見放題」とギガ無制限を組み合わせた新パック。エンタメ需要を取り込みつつ、通信+コンテンツのセットでお得感を出す戦略です - 「敬老」キャンペーン:
65歳以上の顧客向け割引キャンペーンなど、シニア層を取り込む施策も展開。 - 端末ラインナップ強化:
Pixelシリーズ、iPhone 17シリーズ、Nothing Phoneなど、最新端末の取扱拡大で「端末で選んでも楽天モバイル」の状態に。
※具体的な還元ポイント数や実施期間は頻繁に変わるため、記事を書く際は公式キャンペーンページを必ず最新確認するのがおすすめです。
4. 楽天モバイルのメリット
メリット① ギガ無制限で月3,278円という価格帯
無制限系プランとしては、3,278円(税込)でギガ無制限は大手キャリアの中でもかなり攻めた価格設定です。
- 「たくさん使う月」は無制限でフル活用
- 「あまり使わなかった月」は3GBや20GBの価格に自動調整
データ利用量にムラがある人にも、無駄が出にくい料金体系です。
メリット② 楽天経済圏との相性が抜群
- 楽天市場でのポイント倍率が上がる
- 各種キャンペーンで楽天ポイントが大量還元
- スマホ料金の支払いにもポイントが使える
楽天カードや楽天市場を常用している人にとっては、単なる「スマホ代」ではなく「ポイント投資」的な位置付けになります。
メリット③ Rakuten Linkで通話かけ放題
- 音声通話をよく使う人
- 仕事用途で通話が多い個人事業主やフリーランス
にとって、「アプリ利用で通話無料」は固定費削減に直結します。
メリット④ 手数料0円&縛りがゆるい
- 契約事務手数料0円(一定条件を除く)
- MNP転出手数料0円
- 期間拘束の2年縛りなどは廃止済み(※1年以内の解約事務手数料ルールなどは別途あり)
「試しに1回線契約してみる」ハードルが低いのも大きなメリットです。
メリット⑤ 5G・エリア拡大も継続中
- 5G対応(主に都市部から順次拡大)
- 2025年も基地局増設・5Gエリア拡大に関するプレスリリースが継続
「エリアや品質が不安だから様子見」というユーザー向けにも、「徐々に改善している」という材料があります。
5. 楽天モバイルのデメリット・注意点
デメリット① エリア・建物内でのつながりやすさ
大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比べると、
- 山間部・地方の一部
- 大型商業施設の奥まった場所や地下
では、まだ楽天回線の電波が弱い・掴みづらいケースもあります。パートナー回線で補完しているとはいえ、「とにかくどこでも電波が最優先」という人には不安要素です。
デメリット② 通信品質のバラつき
- 混雑時間帯(夜間・休日)に速度低下するエリアがある
- 無制限とはいえ、公平利用のために速度制御がかかる場合あり
動画・オンラインゲームをヘビーに使う人は、自分の生活圏での実測レビューや口コミチェックが重要です。
デメリット③ Rakuten Link前提の通話仕様
- Rakuten Linkアプリ経由でない通話は有料(22円/30秒)
- アプリ間連携や音質など、通常の音声通話と体感が異なる場合も
「通話アプリを意識せず全部標準アプリで使いたい」人には少し煩わしく感じるかもしれません。
デメリット④ 解約事務手数料の条件
契約・MNP手数料は撤廃されましたが、回線開通から1年以内の解約に対して解約事務手数料が発生する条件が導入されています。短期解約前提の人にはデメリットです。
6. 他社との料金・特徴比較表
代表的なオンライン専用/シンプルプランと比較してみます(2025年11月時点・税込目安)。
| 項目 | 楽天モバイル<br>Rakuten最強プラン | ドコモ<br>ahamo | au<br>povo2.0 | ソフトバンク<br>LINEMO ベストプランV |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | ~3GB:1,078円 ~20GB:2,178円 無制限:3,278円 | 30GB:2,970円 | 基本料0円+トッピング制(例:24時間データ使い放題330円など) | 30GB:2,970円 |
| データ量 | ~無制限(楽天回線エリア) | 30GB | トッピングで選択 | 30GB |
| 通話 | Rakuten Linkで国内通話かけ放題 | 5分通話無料付き、超過22円/30秒 | 通話もトッピング(5分かけ放題など) | 5分通話無料付き |
| 特徴 | 無制限×楽天ポイント×経済圏 | ドコモ品質×海外ローミングに強い | 0円維持可・必要な時だけトッピング | ソフトバンク品質×LINEギガフリー |
| 向いている人 | ギガたくさん+楽天経済圏ヘビーユーザー | 安定品質&海外利用多め | サブ回線・予備回線 | LINEヘビーユーザー・ソフトバンク系希望 |
- ahamo:30GB・月額2,970円、5分通話無料付き、海外データ通信も30GBまで利用可能
- povo2.0:月額基本料0円で、データや通話を必要な時だけトッピング購入するスタイル。180日以内に課金利用がないと自動解約リスクがある点は要注意。
- LINEMO ベストプランV:30GB・2,970円で5分通話無料と、ahamoとほぼ同条件。LINEギガフリーが大きな強み。
7. 楽天モバイルはこんな人におすすめ
おすすめ① 楽天経済圏をフル活用したい人
- 楽天市場・楽天カード・楽天銀行・楽天証券などを日常的に利用
- 「スマホ代」だけでなく、「ポイント還元トータル」でお得かどうかを重視
→ ポイント還元込みの実質負担で見ると、他社よりかなり有利になるケースが多いです。
おすすめ② データ使用量が多い・月によってムラがある人
- 動画視聴・テザリング・在宅勤務で通信量が多い
- ある月は5GB、ある月は80GB…とバラつきが大きい
→ 無制限3,278円上限の「従量制」は、使う月だけ上限まで払うスタイルなので合理的です。
おすすめ③ 家族まとめてスマホ代を下げたい人
- 最強家族割・こども割・シニアプログラムを組み合わせ、家族全体の固定費を削減したい世帯
→ 1回線あたりの差額は小さくても、4〜5回線まとめると年間数万円レベルの節約になる可能性があります。
8. まとめ
楽天モバイルは、
- 無制限でも3,278円という攻めた料金
- 楽天ポイント&SPUによる実質コストの低さ
- Rakuten Linkによる通話かけ放題
- 家族割・年代別割引・U-NEXTなどとの豊富なセット施策
といった強みを持つ、一言でいえば「楽天経済圏と相性抜群のギガ無制限キャリア」です。


